あっちこっちサバンナ

人形劇団京芸の創立70周年を記念した、ファミリー向けの大型ホール作品です。

はるかサバンナ 旅は楽しい
たくさん動物出てきて嬉しい
高い太陽 遠い地平線
明るい音楽愉快なお話
おもしろい人形劇始まるよ
あっちこっちサバンナ!


この作品の公演情報
  • キリン
  • ポーとフラミンゴ
  • センザンコウ
  • ゾウ
  • シママングースの一族
  • 新たな伝説
  • キリン
  • ポーとフラミンゴ
  • センザンコウ
  • ゾウ
  • シママングースの一族
  • 新たな伝説

出演者 11人
上演時間 約70分
主な対象 幼児
観客数 〜800人程度
会場 中〜大ホール

おはなし

サバンナにいるいろいろな生き物の中に、シママングースというのがいます。
いつも群れで生活しているシママングース、しかし主人公のポーは一人で迷子になってしまいます。
のんきなポーは、シマウマの背中に乗ったりキリンに驚かされたりしながら、のんびり仲間を探します。

しかし、シママングースの不倶戴天の敵、キングコブラに出会ってしまいます。
ところが、そのキングコブラのパンニャーも巻き込んで、2人で一緒に仲間を探すことになりました。
ライオンに追いかけられ、フラミンゴの背中に乗り、たどり着いたゾウのいる湖で、ポーは仲間と会えるのでしょうか。
家族で楽しくみられる人形劇です。

みどころ

広い広いサバンナを感じられる舞台、にぎやかなアフリカのリズム。
『あっちこっちサバンナ』は人形劇と音楽のどちらも生(ライブ)で観られる楽しい作品です。
サバンナのいろいろな動物を巻き込みながら冒険するポーとパンニャーの姿は、子どもから大人まで多くの人の共感を呼びます。
人形劇団京芸の創立70周年とそこから先の人形劇の未来を見ながら製作した意欲作です。

原作
斉藤洋
『あっちこっちサバンナ』(あかね書房)
脚色
石川英雄 ・長谷川友香
演出
くすのき燕(人形芝居 燕屋
演出助手
長谷川友香
美術
吉田貴志(ヨシダ人形劇
衣裳
中川生己
音楽
鈴木潤
スズキキヨシ(おんらく市場
音響
西川弘
照明
森田智子(Jelly Beans
舞台監督
幸晃彦・坂下智宏
制作
石川幹洋・小林洋介

パンフレット

PDFファイル
画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
サバンナ_おもて.jpg
サバンナパンフ_ura.jpg